サイバーセキュリティーの基礎を学ぶ初心者向けのセミナーが19日、松山市文京町の愛媛大であり、学生ら約70人がサイバー攻撃対処策などへの理解を深めた。
セミナーは、23、24の両日に松山市で開かれる「サイバーセキュリティシンポジウム道後2017」のプレイベント。愛媛大や愛媛CATV(松山市)、総務省などでつくる実行委員会が実施した。
富士通ネットワークソリューションズ(横浜市)の渡辺訓広さんが、パソコンのファイルやプログラムを凍結させて復旧名目で金を要求する「ランサム(身代金)ウエア」の対策などを紹介した。